プログラム言語のC、ポインタには悩まされた。

久しぶりにプラグラム言語であるC言語の本を読んでいた。C言語のバイブルと言われる、カーニハンとリッチーのプログラム言語C 第2版ANSI規格準拠を見ていたら今ではあのC言語で苦労したのはこのせいかもしれないなというのがある。
絶対読めとか言われて買ったのだが、初心者には無理な内容で特に汎用機のコボルから入ったプログラマーではわからないのも当然だ。C言語については、ともかく苦しめられた。特にひどかったのは、ポインタの概念で隣においてあるC言語ポインタ完全制覇がそれを暗示している。現在はこの2つしか残っていないがどれだけ参考書を買ったのだろうか?とにかく悩んでいくつもの参考書を悩んで買いまくったわけであるが、まともにプログラムできたのはC言語を学んでから5年たったころだった。
苦労した割には、ようやく使いものになるかなってぐらいの時にはJavaでないとなんて…。
その時はいくつものプログラム言語を覚えなきゃいけないなんて思わなかった。